JR水戸駅南口の和田質店は、明治時代に創業した伝統ある質店です。
蔵を改装した本店は、足を踏み入れると古民家建築のようなクラシカルな内装がほどこされ、一般的な買取業者の店舗とは異なりギャラリーのような雰囲気を醸し出しています。
同じ水戸駅南口に支店を開設していますが、こちらは明るいセレクトショップのような印象の店舗です。
年間を通してバーゲンなどのイベントスケジュールが組まれ、中でも「和服と帯展」と銘打って行われる年2回の和服セールは、長年の経験によって養われた審美眼をもつ質店の面目躍如ともいえるでしょう。
とはいっても、和服をはじめ骨董品などのいかにも高価なものだけを取り扱うわけではなく、現在4代目の代表がバンドマンということもあり、エレキギター関連など楽器の取り扱いも得意分野です。
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